季節のジャム&スープ+スプーンws

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「授業の入り方を工夫できないかなあ。」と言う何げない会話から発展した企画。

10月にatelier LOGHOUSEさんで予定している木のスプーンワークショップの新企画です。

ふだんのワークショップでは技術的な事や材料の選択など説明が多くなってしまい、自分の使いたい形のイメージまで辿りつけていないのでは?と感じていました。

そこでまず、実際に木のスプーンを使って食べてみて、つくるスプーンのデザインを具体的にイメージしてもらおう、というワークショップです。


季節のジャムとスープを作っていただくのは料理研究家peaceful spaceの坂田寿子さん。偶然、同姓です。

atelier LOGHOUSEの生徒さんから紹介頂いて実現したコラボレーション。

紹介して頂いた生徒さんも偶然、坂田さん。作り話のような、あるいは暑さでどうかしてしまっている訳でもなく実話です。


話がそれましたが、先日集まってミーティングをしました。

本番では、季節のジャム4~5種類、スープ2種類をケータリングして頂く予定です。


この日は、サンプルのアンズジャムの試食会。

種も一緒に煮ることでくっきり爽やかな風味!

とても美味しかったです。

他には、ダークチェリー、いちじく、デラウェア、リンゴなどを予定。素材によって、洗双糖、きび砂糖、三温糖、はちみつなどを使い分けるそうです。

そのほかいろいろ料理のお話も聞けて楽しい打ち合わせでした。

本番ではおそれ多くも坂田製パン所のパンも参加します。

スープは人参とかぼちゃのポタージュ、コロコロプチプチきのこと押し麦のスープの2種類を予定。

坂田寿子さんによる、お料理ミニレクチャー&レシピ付き。

食感や用途の違いからどんなスプーンがマッチするのか。

坂田製作所が提案するサンプルのスプーンを使いながらまずは食事を楽しんで頂けばと思っています。

ワークショップの詳しい情報につきましては後日改めて、ニュースでおしらせ致します。